ミシマ青空通信

ミシマ青空通信 №131

  gokayama.jpg2014年 明けましておめでとうございます。正月休暇はゆっくりできましたか。正月ボケの目を一気に覚ますように、上空には、北極圏から非常に強い寒気が流れ込み、このため日本列島には、この冬一番の最強寒波がやって来て、10日から一週間くらい居座る見込みです。日本海側などは大雪に警戒が必要です。豪雪地帯は雪の被害が心配です。関東地方でも気温が氷点下まで下がる所もあり、路面の凍結などに注意して下さい。そして防寒や雪の対策も怠らず準備しておくのもよいでしょう。チェーンやスタッドレスタイヤなど車の滑り止めや、スコップ等除雪道具が売れ出しているそうです。厳しい寒さに負けず、風邪などひかぬ様にお過ごし下さい。

 今年の干支は「午」です。正確には「甲午(きのえうま)」です。動物にあてはめると「馬」になります。十二支の7番目。方位は南。子午線は北を指す「子」と、南を指す「午」に由来します。午の刻は、昼の12時前後2時間。そのため昼の12時を「正午」といい、午前と午後という言葉が生まれました。午の月は陰暦の5月。午は忤(ご)で「つきあたる」「さからう」の意味で、草木の成長が極限を過ぎ、衰えの兆しを見せ始めた状態を表しているとされます。馬は「物事がウマくいく」「幸運が駆け込んでくる」などと言われる縁起の良い動物です。生まれた仔馬は生後1時間ほどでしっかりと立ち上がり、3時間もしないうちに駆け出すそうです。この事から、「立ち上がりが早い」とか「立身出世の象徴」にたとえられています。馬という字を左右逆さに書かれているものを「左馬」と呼び、古来から招福のシンボルとされています。漢字の馬の字を左右逆に書くと、下の部分が巾着でお金を包み込むように見える事と、普段は人が馬をひきますが、逆にすると馬が人をひいてくるので、お客を招くとも言われる事、馬は左に倒れない事から傾かないと言われ、商売繁盛の意味もあります。「右に出る者なし」や「左団扇」につながるそうです。商売繁盛で縁起の良い馬にあやかって、良い一年になります様に!

2014・01・10

首都圏営業部 藤森 修

 

2014,01,17

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