ミシマ青空通信

ミシマ青空通信 №123

 今年の関東地方の桜は記録的な早い開花で、パッと咲いて、パッと散り、桜前線は一気に北上していきました。そして桃が咲き、藤が咲き、ツツジが咲いて、めっきりと春らしくなりました。いつものように季節は巡り、新緑の眩しい、爽快な過ごし易い季節になりました。このゴールデンウィークは寒暖の差がありましたが、比較的好天に恵まれました。カメラをぶらさげて、ブラブラしながら、十分に余暇を楽しませていただきました。皆様も如何お過ごしでしょうか。この時期は25℃を超える夏日になったり、急に冷え込んだりして、季節の変わり目は体調を崩しがちsiofune-kannonji.jpgです。油断せず、ご自愛下さい。

 「ゴールデンウィーク」の名称の由来は、昭和26年、映画会社の大映と松竹が同時上映となった獅子文六原作の『自由学校』が、大映創設以来、当時の最高の売上を記録し、正月映画やお盆映画を超える興行成績を残したことで、当時の大映の松山常務によって作成された宣伝用語で、それ以降一般にも普及して、使用されるようになり、他の業界にも広まりました。この時の大映は秋の文化の日を中心とした期間を「シルバーウィーク」と名付けました。当時のレジャーの中心だった映画業界用語だったと、ご存知でしたか。現在、NHKや一部の民放、新聞などは、「ゴールデンウィーク」という言葉が映画業界用語だった事から、業界の宣伝になることや年配者に分かりづらいという理由で、単なる「大型連休」という表現で統一しているそうです。

 子供の日に東京ドームで、松井秀喜の引退式と長島茂雄と松井秀喜の国民栄誉賞の授賞式をテレビ観戦しました。「我が巨人軍は永久に不滅です」の名セリフの長島茂雄の引退式で涙し、東京ドームでその姿を見かけてはときめき、今度の授賞式では感激のあまり胸がいっぱいになるのは何故でしょうか。素晴らしい大型連休でした。

2013/05/09

首都圏営業部 藤森 修

2013,05,13

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